製品総合案内

製品紹介

断裁機 調整方法とランプの交換
(以下の型すべて同様)

180AT-P・180DX・200DX・180L・180S・150型、

PK-511・512・513型、EZ50・EZ80型

カットライン表示機能の調整・ランプの交換
・カットライン表示機構により光で断裁位置を明示、使いやすい
手動式断裁機、安全ロック機構付でロックを外すまで刃が下りない安全設計
最大断裁幅:373mm 断裁厚:15mmまで
切断奥行:B4サイズまで 寸法:W472xD540xH170mmカットライン表示機構:単2乾電池2本使用
重量:16Kg 替刃、刃の受け木も用意しています

断裁機のカットライン表示機能の調整

およびランプの交換

カットラインのランプが切れた場合や、ラインがハッキリ見えない場合は
以下のように調整して下さい。
怪我のもとになりますので、交換の際は注意事項を守って、
説明書も合わせてご覧ください。
また、作業は必ずひとりで行い、安全ロックを作動させて
刃物が下りない様にして下さい。

1.本体カバーを外します。
この時、フロント樹脂カバー及びプレスハンドルが
着いている場合はこれを外します。

2.テスト用に用紙を一枚用意し、カットラインの位置が
判るようにステージの上に置きます。

3.ランプの球切れの場合は、新しい電球と交換します。
この電球は 2.5ボルト・300ミリアンペア の豆球です。
切れている球をソケットから回しながら外し、新しい物と交換します。

4.ランプを点灯させましたら、ソケットを持ち、前後に動かして
カッティングラインのイチバン良く表示できる場所を選びます。
無理に力を入れますと、球が壊れたりして怪我をすることが有ります。
注意して作業を行って下さい。
また、交換が難しい場合は販売店に依頼しましょう。
ラインが表示できたら交換完了です。
このとき、断裁機の性質上ラインは左右一杯までは表示できません。
機種にも依るますが、およそ10センチから15センチ程度
がハッキリとラインが表示できる限界です。

180S

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