製品総合案内

製品紹介

SC−30 断裁方法図解
・PPC用紙約500枚を同時断裁する超強力型断裁機
ストップボタンと刃物下降防止バネの二重安全装置付
最大断裁幅:430mm 断裁厚:PPC用紙約500枚
切断奥行:最大330mm 設置台寸法:W500xD605mm
重量:38Kg 替刃、刃の受け具も用意しています

SC-30型(超強力型)断裁機の断裁方法

このタイプの断裁機は断裁能力(断裁厚)が大きいので
通常の手動断裁機の様に一回の動作では断裁を完了しません。
以下の手順で断裁してください。
また、危険ですので断裁機の使用は必ず1人で行いましょう。
プレスプレート(紙押さえ)部分の中には絶対に手指などは
入れないで下さい。

1.まず断裁機に用紙をセットします。
ゲージを使用し、断裁位置を決めます。

2.プレスハンドルを回転させ用紙を固定します。
断裁が始まりましたら、安全装置が働きプレスハンドルは固定されます。
断裁が終了し刃が本体に格納されるまでは用紙を取り出す事が出来ません。

3.左手でレバーハンドルを、右手で安全ロックレバーを握ります。
この時レバーハンドルは真上(90度)程度にセットしておいてください。
右手で安全装置を開放しながら左手のレバーハンドルをゆっくり上げます。
安全装置が固い場合はレバーハンドルを
少しだけ上に上げて安全装置を外します。
安全装置が開放されレバーが下がり始めましたら、
右手もレバーハンドルに添え断裁を始めます。

4.ハンドルが下まで来ましても、この段階では断裁は終了しません。

5.このままの状態でレバーハンドルの根元をつかみ
レバーハンドルを外側に引き抜きます。

6.レバーハンドルだけを上に持ち上げ、真上に来るようにして
クラッチを再度差し込みます。
この操作をクラッチの切り替えと呼びます。

7.再度ハンドルを下ろして断裁を終了します。
(刃が下りきらない場合はクラッチの切り替えを繰り返します。)

8.断裁が完全に終了しましたら、レバーハンドルを上に上げます。
この時もクラッチを切り替える動作をします。この操作は、断裁の時と逆になり、
レバーが真上に来たらクラッチを切り替えるようにします。この操作をしない場合は
レバーハンドルが180度反対まで行ってしまいます。

9.刃物が完全に本体に格納され、安全装置がロックされましたら
プレスハンドルを回して用紙を取り外します。
断裁の一連の動きがこれで終了します。

10.このタイプは操作が多少複雑ではありますが、
50ミリの厚さでも、女性が簡単に断裁する事が出来ますので、
大量の用紙を断裁する場合には非常に便利です。

SC-30

製品紹介トップ
 
会社案内 | プライバシーポリシー | お問い合わせ | ©2007 Takasaki Precision & Machinery Corporation